概要

この記事では、Unity Hubのインストールと初回サインインまでを扱います。

この手順は、VCC(VRChat Creator Companion)導入前の準備です。Unity EditorのインストールはVCCを使った手順で行うのが安全なため、続きは VCCのインストール を参照してください。

Unity Hub に「セキュリティ脆弱性のためアップグレードしてください」という警告が表示されても、VRChat の推奨バージョンから勝手に上げないでください。アップロード後にコンテンツが読み込めなくなる可能性があります。 {.is-warning}

前提条件

  • Windows PC
  • Unity ID(無料)

手順

1. Unity ID の作成

Unity ID でアカウントを作成します。Unity Editorを使用するにはアカウントが必須です。

2. Unity Hub のインストール

Unity HubはUnity製品のインストールと管理するための公式ツールです。

インストーラーの取得

Download Unity からUnity Hubのインストーラーをダウンロードします。

インストールの実行

ダウンロードした UnityHubSetup.exe を実行し、ウィザードに従ってインストールします。

セキュリティ警告への対応

初回起動時に Windows セキュリティの重要な警告 が表示された場合は、「アクセスを許可する」を選択します。

ライセンスへの同意

ライセンスに同意します。

Unity Hub インストーラーのライセンス画面

インストール先の選択

インストール先を選びます。

Unity Hub インストーラーのインストール先選択画面

インストール完了

インストールが完了したらウィザードを閉じます。

Unity Hub インストール完了画面

3. ライセンスの認証

ログイン

Unity Hub のサインイン画面

Sign in ボタンを押下し、ログインします。

Unity Editorのインストールをスキップ

初期セットアップではUnity Editorのインストールをスキップします。

Unity Editor インストールを後で行う画面

次の手順

Unity Hubの準備ができたら、次の記事に進んでVCCからUnity Editorを導入してください。